2014年04月28日

個人信用情報の本人開示

ブラックリストに載ったという言葉を聞くと思います。

これは個人信用情報にローンの返済が滞った事や事故情報、債務整理したという情報が登録された場合を指します。

しかし中には、そういった覚えがないのに、ブラックになっているというケースがあります。

これはブラックリストに載せる、載せないは、法律に基づくものではなく、民間の信用情報機関が、自分たちの都合で判断しているものだからです。

なので間違いもあり、一度も延滞したことがないのに再度のローンが組めなかったり、カードが使えなかったりするとこはよくあることです。同姓同名の別人と間違えられて事故情報に載せられるなんてケースもあるそうです。

ローンやクレジット情報などの個人信用情報は信用情報機関が管理しています。

それは取引している本人の情報なので、当然その情報を見る権利があります。

しかし、その情報は手続きを行った人しか見る事ができません。

この手続きを「個人信用情報開示請求」と言います。

個人信用情報開示請求は本人だけでなく、本人の代理人も行うことができます。

なので、身に覚えのないブラックリスト入りに関して専門家に依頼して情報開示を行って貰い、信用情報の誤りを正して貰う事もできるのです。

ローンを組む前に信用情報開示請求を依頼してみませんか?
アヴァンス行政書士法人 信用情報開示
posted by whzkxjui at 17:08| Comment(0) | 信用情報開示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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