2014年05月26日

信用情報に載る官報情報

全国銀行個人信用情報センターから情報開示をした際に、様々な情報が閲覧できますが、その中でも注意したいのは官報情報です。

自己破産や民事再生の手続きの開始決定を受けると官報(政府発行の機関紙)に氏名や住所が事件番号(裁判所が使う整理番号)とともに載るのですが、全国銀行個人信用情報センターの信用情報には、その官報に載った事件番号が登録される仕組みになっています。

貸金業者やカード会社との取引情報は5年間で消えるのですが、官報情報が記録される期間は2倍の10年間。

自己破産と民事再生をした場合には10年間もブラック情報が載り続けることになる・・・というのが注意点です。

信用情報を詳しく知りたい場合は、専門家に依頼して信用情報開示を行ってみましょう


面倒な信用情報開示するなら専門家任せましょう
アヴァンス行政書士法人 信用情報開示
posted by whzkxjui at 17:25| Comment(0) | 全国銀行個人信用情報センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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